強度近視でも90%以上で1.0以上の視力になるレーシック

強度近視のために、レーシック治療が受けられずあきらめていた人でも、技術の進歩により、角膜を削る量が少なくて済むような視力矯正手術で、高視力を得ることができるんです。

強度近視とは、屈折度数の単位D(ジオプター)が−6D以上あり、メガネをかけても満足のいく視力がえられない重度の視力状態をいい、次のように分けられます。

−3D未満 軽度近視
−3D以上−6D未満 中等度近視
−6D以上−10D未満 強度近視
−10D以上 最強度近視

以前は、最強度近視(−15D)の場合、どうしても角膜を削る量が増えてしまうため、安全面を考えると、レーシックを受けることができないとされていました。ですが、フラップ作成に高性能なレーザーを使用することで、角膜を削る範囲が少なくて済むようになり強度近視でも矯正できるようになったのです。また、どうしてもレーシックを受けられない人には、角膜を削る必要のないフェイキックIOLという方法もあります。

したがって、従来のレーシックを行っている医院は、強度近視には適しません。強度近視でも矯正できる高性能な機器を導入し、優れた技術をもつ医院を見極めることが大切です。

また、レーシックによる視力回復は、眼病予防にも効果があります。強度近視は、ほうっておくと、将来、白内障や緑内障、飛蚊症などの視力障害を起こす可能性があるので、予防のためにもレーシックを受けることをおすすめします。

下記にオススメのレーシッククリニックを掲載していますので、参考にしてみて下さい。

品川近視クリニック 
<価格>
80,000円〜790,000円

<住所>
東京都千代田区有楽町2−7−1 有楽町イトシア14F

<店舗一覧>
 東京(有楽町)・名古屋(名)・大阪(西梅田)・福岡(天神)

公式ホームページより、メール相談・手術予約ができます。

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神奈川クリニック眼科 
<価格>
92,000円〜1,080,000円

<住所>
東京都新宿区西新宿6−5−1 新宿アイランドタワー35F

<店舗一覧>
東京(新宿)・大阪(堂島)・名古屋(錦)・福岡(天神)

公式ホームページより、メール相談・手術予約ができます。
メール相談・手術予約   神奈川クリニック眼科の公式ページへ
神戸クリニック
<価格(両眼)>
150,000円〜730,000円

<住所>
東京都渋谷区広尾1−1−39 恵比寿プライムスクエア7F

<店舗一覧> 東京(広尾)・神戸(三宮)・大阪(梅田)・北海道(札幌)・北九州(小倉)

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